中学生アイドル向けに作られた歌を、20代後半の女性の貫禄をつけて楽しそうに歌う姿が可愛い。
かわいい振り付けでもキレが違うと見とれてしまう美しさがあるな。
パッパラー河合プロデュースと言うことについてとやかく言われているのをインターネット上で時折見かけるが、パッパラー河合に作らせたらこういう曲になるだろうというのは予め想像できる話。
売れなかったのはパッパラー河合が悪いのではなく、この3人組の音楽プロデュースをパッパラー河合に依頼した事務所の方が悪い。
パッパラー河合にしてみればアミューズの繋がりで任された仕事なんだろうな、というのも想像つく。
なんて事を考えながら繰り返し聴いていたら、ジッタリン・ジンのプレゼントに似ていると思い始めた。
続けて聴くとそっくりと言うほど似ているわけではないのだけれど、やっぱり同じフレーズが延々繰り返されるAメロのせいでそういう印象になったのだろうか。
まだMDすら登場していなかった高校生の時の夏休み、オープンリールとハサミを使って曲の編集をする練習の題材にプレゼントを使っていたのを思い出す。
練習で何度も切っているとそのうちにあなたが私にくれた物があの日生まれた恋心だけになってしまうのだけど、この曲も何回聴いても飽きない中毒性あるな。
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