車のタイヤを4年弱履いていたecopiaからREGNOに交換した。
最初に履いていたタイヤがecopiaだったからこれまでは特に疑問を持たずにecopiaに交換していたのだけれど、走行時の音が静かな車に買い換えたいぐらいうるさいと妻が言っていたので静粛性に定評のあるREGNOを選んでみた。
静粛性なんて車によって変わるし主観的な要素もあるし、メーカーの商品説明しか事前に参考になる情報はなかったのだけれど、この交換は大正解。
静粛性(と価格)の高いタイヤを選んだとは言わずに妻を乗せて近場を10kmほど走ってみたのだが、「新品のタイヤに変えただけでこんなに変わるの!?」とすぐに分かったほど。
以前にecopiaの新旧で換えたときにはこんなに差は感じなかったので、やっぱりメーカーが静粛性について力を注いでいる分の差は出るものなのだと感じた。
タイヤの走行音が静かになったことで、自分が運転するときに音でも速度を感じていたのだというのも気がついた。
アクセルを踏んでも今まで発生していたはずの音が聞こえないので、加速が鈍いのかと錯覚してしまう。
メーターを見るとちゃんとスピードは出ているので、慣れるまではスピードの出し過ぎに注意が必要。
いやあこんなに違うなら、もっと早くに決断しても良かった。
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