TETSUYA KOMURO ARCHIVES BOX が9枚組で114曲入りにもかかわらず物足りないのは、Instrumentalの少なさ。
坂本教授との共作曲やSPEED TK RE-MIXを入れた判断は間違っていないと思うが、小室哲哉という音楽家はもっとInstrumentalで評価されるべき。
気力体力の面でステージに立つのが難しいなら映画音楽だけやるとかで復帰して欲しい。
というわけでInstrumentalだけでCDもう1枚作るつもりで選んでみた。
アルバムの構成として深く考えずに発売された年代順で。
◇Dawn Valley TM NETWORK 1987年11月
TM NETWORKのアルバム「humansystem」から。
◇IN THE FACTORY 小室哲哉 1988年8月
映画「ぼくらの七日間戦争」のサウンドトラックから。
◇Winter Dance 小室哲哉 1989年12月
ソロアルバム「Digitalian is eating breakfast」から。
◇炎 小室哲哉 1990年6月
映画「天と地と」のサウンドトラックから。
◇1991 小室哲哉 1991年12月
ミュージカル「マドモアゼル モーツァルト」のサウンドトラックから。
◇South Beach Walk 小室哲哉 1992年10月
ソロアルバム「Hit Factory」から。
◇Pure(Hyper Mix) 小室哲哉 1992年11月
TVドラマ「二十歳の約束」のサウンドトラックから。
◇LIFE OF VIBE GABALL 2001年9月
GABALLのアルバム「REPRESENT 01」から。
◇Blue Fantasy - Love & Chill Out 小室哲哉 2001年10月
シングルとリミックスアルバムのみのリリース。
◇MALIBU TM NETWORK 2007年12月
TM NETWORKのアルバム「SPEEDWAY」から。
◇Extreme 小室哲哉 2011年5月
ソロアルバム「Digitalian is eating breakfast 2」から。
この11曲で65分を超えてしまった。
選ぶのって難しい。
コメント