K盤はTMで有名になった後からの楽曲。DISC 1 はTMN終了直後の時期まで。
01. SEVEN DAYS WAR TM NETWORK 1988年7月21日
宗田理原作の映画「ぼくらの七日間戦争」の主題歌。これだけ映画のテーマに沿っているのに、映画抜きにして聴いても楽曲として優れているって、小室みつ子さんの歌詞も含めて素晴らしいと思う。
映画のサントラで持ってた。
02. ドリーム ラッシュ 宮沢りえ 1989年9月15日
ぼくらの七日間戦争の翌年、宮沢りえ絶頂期。サビの入り方がなんか唐突な感じでちょっと構成が雑に感じる。
知ってたけど持ってなかった。
03. RUNNING TO HORIZON 小室哲哉 1989年10月28日
これがオリコン1位ってのもすごい話で。歌い方というか発声の癖が強くて、歌詞カード見るまで勘違いしていた箇所が結構あったのも今は思い出。
8cmシングルで持ってた。
04. 夢みてTRY 田中美奈子 1990年5月9日
なんかこれといった特徴のないアイドル曲に聞こえた。一度聞いても耳に残らないというか。
この企画盤で初めて聞いた。
05. 空を飛べる子供たち ~Never end of the earth~ 郷ひろみ 1990年6月1日
この曲は動画見つからず。
秋元康らしい歌詞。いい曲だと思うんだけど、サビは本人ではなく合唱団に歌わせるというとんでもない変化球。
この曲もこの企画盤で初めて知った。
06. 永遠と名づけてデイドリーム 小室哲哉 1991年12月12日
曲は良いんだけど歌い手が違えば、と一番強く思う曲。後にカバーさせた方はやっぱり良かった。
8cmシングルで持ってた。
07. TOO SHY SHY BOY! 観月ありさ 1992年5月27日
「小室サウンド」を確立してアイドル向けに提供し始めた曲。このアレンジとかリズムの入り方がすごく好きだった。
オリジナルのCDは持ってなかったな。
08. EZ DO DANCE (7”MIX) TRF 1993年6月21日
実験的なプロジェクトっぽく始まったtrfの方向性が決まった1曲。まだVocalとDJとダンサー集団という位置づけだった名残がPVに見られる。
8cmシングルで持ってた。
09. 国境に近い愛の歌 牧瀬里穂 1993年9月17日
この曲も動画見つからず。
これも秋元康と小室哲哉という同学年コンビの楽曲。音程は外さず歌えているんだけど、何で歌わせちゃったかねえ。
この曲もこの企画盤で初めて知った。
10. 愛撫 中森明菜 1994年3月24日
Aメロが低い音で始まるのにしっかり歌い上げるところが中森明菜のすごいところ。歌姫の称号は伊達じゃない。これまで小室哲哉が楽曲提供してきたアイドルとの格の違いが感じられる。
知ってたけどCDでは持ってなかった。
11. survival dAnce ~no no cry more~( original single chart mix) TRF 1994年5月25日
ダンスよりもカラオケ受けに思い切り振ってきた曲。カラオケで歌うとすごく楽しい。この曲のコーラスがどんな風にレコーディングされたのか見てみたい。
8cmシングルで持ってた。
12. BOY MEETS GIRL( RADIO ON AIR MIX) TRF 1994年6月22日
trfの楽曲が続くのは何故だ。100曲揃えようとして承諾取れない曲があって隙間を埋めるのにtrfを持ってきたのか。
これも8cmシングルで持ってた。
13. 恋しさと せつなさと 心強さと 篠原涼子 with t.komuro 1994年7月21日
"TK" 時代の幕開け。20年以上経っても古さを感じさせない。いつまでも残る名曲だと思う。
ARIGATO 30 MILLION COPIESで持ってた。
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