6/27「TETSUYA KOMURO ARCHIVES」ティザー映像


50曲+50曲+14曲で計114曲。収録曲のうちの半分ぐらいしか多分CDは持っていない。
1980年代から2018年までの小室哲哉の作品を "ある程度" まとめた作品集。
最初は「おお、こんな曲も入れたのか。やるな」と思っていたのだが、よく見ると「あの辺から全く入れられてない」みたいなのに気づいてしまう。

発売前からネットでもいろいろ記事になっていたのだけど、何となく誤解されている感じで気になったのは「小室哲哉プロデュース作品集ではない」ということ。
もちろんプロデューサーとして携わった作品も多数含まれているけれど、作曲だけというような作品もたくさんある。特に80年代。
20代30代の頃から売れっ子音楽プロデューサーとして活躍していたわけではなく、曲を作って採用してもらって、という時代が確かにあった。
偉そうに知ったかぶりして紹介記事書いてるけどそこら辺ごっちゃにしているんじゃないの、みたいなのを見かけたので。

通販で頼んで昨日届いたばかりでまだ全然聴けていないけど、懐かしさと新しい発見とありそうで楽しみ。

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