昨年購入したCD。イオンモールのHMVにて購入。
発売から1年以上経過していたと思うが、試聴なし、紹介記事等も読まずに、事前の情報全くなしの状態で、店頭で見かけて購入した。
小室哲哉プロデュースのピークが過ぎた頃に本人のプロジェクトで使っていたようなトランス調の音色を残しつつも、安定したダンスミュージックという感じ。
せっかくのソロアルバムなのだから本人ボーカルの曲もちょっと聴いてみたいが、このようにダンスミュージックを集めたアルバムにするのであればボーカルは曲によって変える本作のやり方は絶対に正しい。
そう考えるとEUROGROOVEでやっていたことの延長線上にこの作品はあるのかな、という気がした。
DISC 02はなんというか、ねえ。格好いいとは思う。
こういう使い方するかぁとか、こういう壊し方するかぁとか、こんな重ね方するのかぁ、とか。
聴いてて楽しい事は楽しいんだけど、CDにして聴いてしまうと、手弾きのミスとかが気になってしまって心から楽しめない。
会場にいたらきっと盛り上がるし、せめて映像と一緒にして臨場感が得られないとちょっときついかな。
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