今月読んだ本(2012年5月刊)。古本市場で購入。
中吊り広告で「『イニシエーション・ラブ』の衝撃再び」とか煽られていたので買ってしまった本。
期待が大きすぎたのか、「イニシエーション・ラブ」ほどの衝撃はなく、読み終えた後で部分的に読み返しただけで全編二度読みはしなかった。
恋愛ミステリー?といえばそうかも知れない。
でも、これは女に翻弄される純情青年の恋愛小説であって、最後の章がなければ特に驚きもない。
イニシエーション・ラブのときは「作者にだまされた」と喜んで悔しがったが、今回は「ああ、そういう結末なのね」で終わってしまった。
解説には三部作のような事も書かれていたが、手を出そうかどうしようか悩むところである。
以下、裏表紙より転記。
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1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは……。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。
中吊り広告で「『イニシエーション・ラブ』の衝撃再び」とか煽られていたので買ってしまった本。
期待が大きすぎたのか、「イニシエーション・ラブ」ほどの衝撃はなく、読み終えた後で部分的に読み返しただけで全編二度読みはしなかった。
恋愛ミステリー?といえばそうかも知れない。
でも、これは女に翻弄される純情青年の恋愛小説であって、最後の章がなければ特に驚きもない。
イニシエーション・ラブのときは「作者にだまされた」と喜んで悔しがったが、今回は「ああ、そういう結末なのね」で終わってしまった。
解説には三部作のような事も書かれていたが、手を出そうかどうしようか悩むところである。
以下、裏表紙より転記。
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1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは……。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。
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