1年以上前のことなのに、まとめていると当時を思い出して腹が立つ。
( その8 その7 その6 その5 その4 その3 その2 その1 )
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スカイコートの物件購入のために組んだアパートローンが足枷となって自宅の住み替え計画が頓挫、スカイコートの営業担当者に苦情を入れたのが日曜日。
そんなはずはないので金融機関を調べて火曜日には連絡するとの言葉を信じて2日待ったが、電話もメールも来ない。
待つことに我慢できなくなった約束の火曜の夜、スカイコート本社へ電話し担当者本人へつないで欲しい旨を伝えたところ、
「本日は帰宅しました」だと?
今日連絡をもらうことになっていて、夜になっても電話がかかってこないのでこちらから連絡した旨を伝えると、本人に連絡を取るとのこと。
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それから待つこと数十分、ようやく折り返しの電話が本人からかかってきた。
「日曜日にお電話した件ですが」
「はい、覚えています」
「スカイコートのためのアパートローンを組んでいても、住み替えのための住宅ローンを組むために不利にならない金融機関を探していただけるとのことでしたが」
「はい、弊社でも融資関係を担当している部署がやはり一番詳しいので、その担当者に聞いてみました」
「結果を火曜日、つまり今日までにご連絡いただけるとのことで待っていたんですけど」
「今日でしたっけ?」
…予想外だったとぼけ方に、自分の中で、何かが切れた。
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そこからの会話は正直言ってよく覚えていない。
向こうの説明はたった2点、
「営業本部長へは報告した(1年前に一緒に売りに来た本部長は退職したのでその後任)」
「社内のローン担当部門に相談するだけではなく、自分でも複数の金融機関へ問い合わせはかけている」
…火曜日という約束はなんだったのか。
・結果を今日寄越すといっていたのにもう信用できない
・いったいいつになったら融資可能な金融機関を探して教えてもらえるのか
・騙したのであれば正直に認めて謝って欲しい
といった追求をのらりくらりと30分ほどかわされた後に放たれたこの一言で、本当にぶちぎれた。
「本当はお客様に向かって言うべきことではないのですが、こういう風に(夜に電話でうだうだ長時間拘束)されると、気分悪いんですよね」
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「こちらはあなたに、スカイコートさんに裏切られたという思いで、もっと気分が悪いです」
私がこう返したところで、彼が正気に返ったように思えた。それまでのうんざりした口調が明らかに変わった。
「大至急事実関係をお調べして、確認が出来次第、ご連絡させていただきます」
その後になってようやく、我が家で検討していた住宅ローンの金額や金利など融資に関する条件の簡単なヒアリングがあり、それよりも有利な金融機関は必ずあるはずだから探し出すと言って、電話は切れた。
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電話越しとはいえ、言いたい事を言った私は多少すっきりしていた。
まさかこの後、さらにひどい放置プレイが待っているとも知らずに。
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つづく。
( その8 その7 その6 その5 その4 その3 その2 その1 )
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スカイコートの物件購入のために組んだアパートローンが足枷となって自宅の住み替え計画が頓挫、スカイコートの営業担当者に苦情を入れたのが日曜日。
そんなはずはないので金融機関を調べて火曜日には連絡するとの言葉を信じて2日待ったが、電話もメールも来ない。
待つことに我慢できなくなった約束の火曜の夜、スカイコート本社へ電話し担当者本人へつないで欲しい旨を伝えたところ、
「本日は帰宅しました」だと?
今日連絡をもらうことになっていて、夜になっても電話がかかってこないのでこちらから連絡した旨を伝えると、本人に連絡を取るとのこと。
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それから待つこと数十分、ようやく折り返しの電話が本人からかかってきた。
「日曜日にお電話した件ですが」
「はい、覚えています」
「スカイコートのためのアパートローンを組んでいても、住み替えのための住宅ローンを組むために不利にならない金融機関を探していただけるとのことでしたが」
「はい、弊社でも融資関係を担当している部署がやはり一番詳しいので、その担当者に聞いてみました」
「結果を火曜日、つまり今日までにご連絡いただけるとのことで待っていたんですけど」
「今日でしたっけ?」
…予想外だったとぼけ方に、自分の中で、何かが切れた。
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そこからの会話は正直言ってよく覚えていない。
向こうの説明はたった2点、
「営業本部長へは報告した(1年前に一緒に売りに来た本部長は退職したのでその後任)」
「社内のローン担当部門に相談するだけではなく、自分でも複数の金融機関へ問い合わせはかけている」
…火曜日という約束はなんだったのか。
・結果を今日寄越すといっていたのにもう信用できない
・いったいいつになったら融資可能な金融機関を探して教えてもらえるのか
・騙したのであれば正直に認めて謝って欲しい
といった追求をのらりくらりと30分ほどかわされた後に放たれたこの一言で、本当にぶちぎれた。
「本当はお客様に向かって言うべきことではないのですが、こういう風に(夜に電話でうだうだ長時間拘束)されると、気分悪いんですよね」
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「こちらはあなたに、スカイコートさんに裏切られたという思いで、もっと気分が悪いです」
私がこう返したところで、彼が正気に返ったように思えた。それまでのうんざりした口調が明らかに変わった。
「大至急事実関係をお調べして、確認が出来次第、ご連絡させていただきます」
その後になってようやく、我が家で検討していた住宅ローンの金額や金利など融資に関する条件の簡単なヒアリングがあり、それよりも有利な金融機関は必ずあるはずだから探し出すと言って、電話は切れた。
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電話越しとはいえ、言いたい事を言った私は多少すっきりしていた。
まさかこの後、さらにひどい放置プレイが待っているとも知らずに。
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つづく。
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