今月読んだ本(1997年9月刊)。ブックオフにて購入。
8篇の連作短編集。
一本のナイフに関わった人間がたどる数奇な運命とでも言うのか、うまく説明がつかない。
「どんな本?」と聞かれて「一話完結の連ドラ(サスペンス)みたいな話」と答えてしまった。
どの話も「おおー、こういう結末か」という展開で飽きることなく、また一話完結型なので途中で読むのを止めてもすぐに話に入り込めて、私のような読書スタイルにはピタリとはまった。
最終的にこのナイフはなんだったのか、というところで「落ちてない」という部分もあるけれども、この終わらせ方はむしろ好き。
以下、帯より転記。
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狂おしき刃のきらめきは破滅への危険な序章。
何百年という歳月をくぐり抜けてきた一本の短剣が放つ暴力的な匂いに魅了された人々のたどる結末は…?ナイフが導く異色サスペンス!
8篇の連作短編集。
一本のナイフに関わった人間がたどる数奇な運命とでも言うのか、うまく説明がつかない。
「どんな本?」と聞かれて「一話完結の連ドラ(サスペンス)みたいな話」と答えてしまった。
どの話も「おおー、こういう結末か」という展開で飽きることなく、また一話完結型なので途中で読むのを止めてもすぐに話に入り込めて、私のような読書スタイルにはピタリとはまった。
最終的にこのナイフはなんだったのか、というところで「落ちてない」という部分もあるけれども、この終わらせ方はむしろ好き。
以下、帯より転記。
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狂おしき刃のきらめきは破滅への危険な序章。
何百年という歳月をくぐり抜けてきた一本の短剣が放つ暴力的な匂いに魅了された人々のたどる結末は…?ナイフが導く異色サスペンス!
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