今月読んだ本(2010年4月刊)。ブックオフにて購入。
買ってから知ったのだけれど結構売れている本のようで、どこの書店に行っても新書のベスト10に入っていますな。
人生のプライオリティはまず仕事である、と言い切ってしまっている時点で、ちょっと自分の考え方とは違うなぁという印象を持って読み始めた。
複数企業の経営に携わるコンサルタントが書いた本だけあって、読みやすい内容なのは文句なし。
が、読み終わった後に自分に何が残ったかと考えると、印象に残るものが少ないのは自分が「残念な人」だからなのだろうか。
たとえば、業務がシステム化された時に、そのシステムを使う人から不満が出てくる理由や、システム化に伴うトラブルの原因などについては、自分の身の回りでも起こる(起こっている)ことだけに、その背景などを噛み砕いて書かれているので「そうだよね、なるほど」と思えて、ためになったような気になる。
業績の売り上げを上げるためにどうしたらよいのか、何を考えたらよいのか。PLMの説明であったり、実例であったり、わかった気になるんだけど、そこから自分は先に進めるのだろうか。
人を動かす話し方、自分をステップアップさせるにはどうしたらよいのか、いろいろためになること、ヒントがたくさん書かれている気はするのだけれど、手元に置いて繰り返し読む本でもないし、なぜかうまく生かせない残念な本。
以下、裏表紙から転記。
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やる気も能力もあるのに、仕事がうまくいかないのはなぜ?―顧客を取り逃がす営業マン、上司に振り回されては見放される若手社員、行列しているのに儲からない飲食店など、日常の「残念」な例をもとに、日々の仕事に応用できるプライオリティ思考法のヒントを紹介。
買ってから知ったのだけれど結構売れている本のようで、どこの書店に行っても新書のベスト10に入っていますな。
人生のプライオリティはまず仕事である、と言い切ってしまっている時点で、ちょっと自分の考え方とは違うなぁという印象を持って読み始めた。
複数企業の経営に携わるコンサルタントが書いた本だけあって、読みやすい内容なのは文句なし。
が、読み終わった後に自分に何が残ったかと考えると、印象に残るものが少ないのは自分が「残念な人」だからなのだろうか。
たとえば、業務がシステム化された時に、そのシステムを使う人から不満が出てくる理由や、システム化に伴うトラブルの原因などについては、自分の身の回りでも起こる(起こっている)ことだけに、その背景などを噛み砕いて書かれているので「そうだよね、なるほど」と思えて、ためになったような気になる。
業績の売り上げを上げるためにどうしたらよいのか、何を考えたらよいのか。PLMの説明であったり、実例であったり、わかった気になるんだけど、そこから自分は先に進めるのだろうか。
人を動かす話し方、自分をステップアップさせるにはどうしたらよいのか、いろいろためになること、ヒントがたくさん書かれている気はするのだけれど、手元に置いて繰り返し読む本でもないし、なぜかうまく生かせない残念な本。
以下、裏表紙から転記。
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やる気も能力もあるのに、仕事がうまくいかないのはなぜ?―顧客を取り逃がす営業マン、上司に振り回されては見放される若手社員、行列しているのに儲からない飲食店など、日常の「残念」な例をもとに、日々の仕事に応用できるプライオリティ思考法のヒントを紹介。
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