僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)

今月読んだ本(2009年5月刊)。ブックオフにて購入。
あとがきにも書いてあるが、本の内容とタイトルはまったくの別物。
約240ページあるうちの冒頭10ページで2ちゃんねる譲渡の話題に触れた後、話はサブタイトルの「ネットビジネス現実論」に進む。
クラウド、モバゲー、学校裏サイト、2ちゃんねる、ニコニコ動画。はやりの言葉についてひろゆきなりの解説。そして、テレビという既存マスメディアの現状と今後の予想なんかをだらだらと口述したものを、ライターが本にまとめました、という内容。
ネットビジネスの経営なんかを考えている人の視点で何が語られるのかと期待したが、同い年のIT業界にいる人間なら考えているような意見しか並んでいなくてかなり期待はずれ。
第2日本テレビの土屋氏との対談で、土屋氏が何を考えてやっているのか明らかになったのが唯一の収穫だった。
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ひろゆき

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