自分が子供のころ、と言っても中学生ぐらいのころ。当時小沢一郎は自民党の幹事長だった。
その頃から思っていたし、時折口にしていたのは「自分は小沢一郎のようになりたい」。決して政治家になりたいという意味ではなく、組織の中で小沢一郎のようなポジションにつきたいという意味でそう話していた。
あの頃から小沢一郎って豪腕でマスコミには良いイメージを持たせてもらえなかったと思うし、それは今になっても同じだと思う。
表舞台に立つのではなく、陰の実力者として存在感を発揮し、組織を動かしていきたいなどど、我ながら中学生にしてよくそこまで考えていたと感心する。
大人になってみても、その考え方は大事なことだったと思う。
実際にはそういう立場にはなかなかつけなかったし、今でもそこまでの存在感はないのだが、20年前の志を思い出して頑張ってみますか。
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