今月読んだ本(2009年10月刊)。e-honにて注文、会社近くの本屋で受取。
内容に新味がなく、正直言って期待はずれだった。
元国税調査官が書いた節税方法の本という期待で買ったのだが、タックスヘイブン・タックスシェルターの話、白色申告の話、宗教法人の話、法人の税金の話、そしてサラリーマンが税金を安くする方法の話で構成されていて、どれもこれも今更得意気に疲労されてもなんだかねえ、という内容。
サラリーマンは税金に対して関心が低く、知識もあまり持ち合わせていない、と冒頭で書いているが、ちょっと甘く見すぎていないか?という印象。
サラリーマンの税金を安くする方法なんて書かれているのは知っている内容だったし、それを実践するために毎年確定申告している者にとっては、時間と金を無駄にしてしまっただけのような気がする。
以下、表紙折り返しより転記。
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税金を払わなければ、年収は4割増える!
税金が天引きのサラリーマンは、税金に関して無知である。しかし、税金がもっと安ければ、もっと豊かな生活を送れるだろう。現在の日本では、税金と社会保険料を合わせた負担額は、所得の4割近くにもなる。手取りが300万円の人は、本当は500万円の年収があるはずなのだ。多くの人が税金に対して諦めをもち、4割もの税金を平気で払っているが、一方で、まったく税金を払っていない人たちもいる。本書では、「税金だけは払いたくない」という生き方をしている人たちのさまざまな手口を紹介している。年収の4割を取り戻したいのなら、彼らを見習ってみるのもいいだろう。
内容に新味がなく、正直言って期待はずれだった。
元国税調査官が書いた節税方法の本という期待で買ったのだが、タックスヘイブン・タックスシェルターの話、白色申告の話、宗教法人の話、法人の税金の話、そしてサラリーマンが税金を安くする方法の話で構成されていて、どれもこれも今更得意気に疲労されてもなんだかねえ、という内容。
サラリーマンは税金に対して関心が低く、知識もあまり持ち合わせていない、と冒頭で書いているが、ちょっと甘く見すぎていないか?という印象。
サラリーマンの税金を安くする方法なんて書かれているのは知っている内容だったし、それを実践するために毎年確定申告している者にとっては、時間と金を無駄にしてしまっただけのような気がする。
以下、表紙折り返しより転記。
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税金を払わなければ、年収は4割増える!
税金が天引きのサラリーマンは、税金に関して無知である。しかし、税金がもっと安ければ、もっと豊かな生活を送れるだろう。現在の日本では、税金と社会保険料を合わせた負担額は、所得の4割近くにもなる。手取りが300万円の人は、本当は500万円の年収があるはずなのだ。多くの人が税金に対して諦めをもち、4割もの税金を平気で払っているが、一方で、まったく税金を払っていない人たちもいる。本書では、「税金だけは払いたくない」という生き方をしている人たちのさまざまな手口を紹介している。年収の4割を取り戻したいのなら、彼らを見習ってみるのもいいだろう。
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