節約の王道(日経プレミアシリーズ)

今月読んだ本(2009年10月刊)。紀伊國屋BookWebで購入。
読み終えた感想は、価値観は人それぞれだよね、というところ。
タイトルは「節約の王道」だが、著者の価値観だけで「こんなことにお金を使うのは無駄」「こういうお金の使い方をするべきだ」といったことをバッサリと斬っていく内容。
「そんなこと当然と思って実践している」「確かにそれもそうだよね」「それは何ともいえないな」「ちょっとそれは同意できないな」「勝手に言ってれば」という内容がそれぞれ2割ずつといった配分。
ためになるという本でもないし、読んでいて面白い本でもない。ただ、難しいことは書いていないし、「ちょっと変わり者」と言われることを喜んでいる人の自己主張と思えば特にイラつきもせずに読める本。
正価で買ったのはちょっと高かったかな。
以下、裏表紙より転記。
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「家計簿はつけない」「スーパーには虚心坦懐で赴く」「小銭入れは持ち歩かない」「プレゼントはしない・もらわない」等、40年間みずから実践してきた節約生活の極意と、その哲学をはじめて語り下ろす。一読すれば節約が愉しくなる、生活防衛時代の必読書。
節約の王道(日経プレミアシリーズ)節約の王道(日経プレミアシリーズ)

日本経済新聞出版社 2009-10-09
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