今月読んだ本(2009年9月刊)。駅構内の書店で購入。
軽くさらっと読めてしまう本。読みやすい本と言い換えてもいい。
あまり考えこんでしまうところや、読むのに詰まってしまうところはない。
ただ、内容は充実しているかというと、やはり軽くさらっとした感じ。
著者自身のウツ体験からどのように「医者に頼らずに」脱却したかを書き連ねた内容。
鬱とは何なのか、理解している著者だからこそ効果のあった方法とも言える。
ウツ初心者がこの本の内容を真に受けて実践しようとしても逆効果になってしまう恐れ大。
ウツ予備軍の予防法としてはためになる本とも思える。
そういった意味では「『折れそう』な心の鍛え方」というタイトルは正しい。
以下、裏表紙から転記。
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ストレス過多の現代社会。ウツや落ち込みは、心が強い人弱い人、誰にも同じように降ってくる。どうせ避けられないなら、折れそうになってもすぐ立ち直れる、しなやかな心を育てよう。そのためには日々、(1)落ち込み度を把握する、(2)ガス抜きをする、(3)生活のなかで鍛えておく、のが効果的。本書では、持ち前のアイディアとユーモア精神でウツを克服した著者が、「好きだったことがイヤになったら要注意」「人に話を聞いてもらって毒を吐き出す」「<自分のつらさは特別>という思い込みから抜け出す」等々、すぐ効く50のノウハウを披露する。
軽くさらっと読めてしまう本。読みやすい本と言い換えてもいい。
あまり考えこんでしまうところや、読むのに詰まってしまうところはない。
ただ、内容は充実しているかというと、やはり軽くさらっとした感じ。
著者自身のウツ体験からどのように「医者に頼らずに」脱却したかを書き連ねた内容。
鬱とは何なのか、理解している著者だからこそ効果のあった方法とも言える。
ウツ初心者がこの本の内容を真に受けて実践しようとしても逆効果になってしまう恐れ大。
ウツ予備軍の予防法としてはためになる本とも思える。
そういった意味では「『折れそう』な心の鍛え方」というタイトルは正しい。
以下、裏表紙から転記。
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ストレス過多の現代社会。ウツや落ち込みは、心が強い人弱い人、誰にも同じように降ってくる。どうせ避けられないなら、折れそうになってもすぐ立ち直れる、しなやかな心を育てよう。そのためには日々、(1)落ち込み度を把握する、(2)ガス抜きをする、(3)生活のなかで鍛えておく、のが効果的。本書では、持ち前のアイディアとユーモア精神でウツを克服した著者が、「好きだったことがイヤになったら要注意」「人に話を聞いてもらって毒を吐き出す」「<自分のつらさは特別>という思い込みから抜け出す」等々、すぐ効く50のノウハウを披露する。
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