今月読んだ本(2009年9月刊)。駅構内の書店にて購入。
帯に『学校や職場にいる“アス君”。「問題児」「KY」扱いしていませんか?』とあった割には、アスペルガー症候群の子供にどう接するべきか、どのような環境で育てるか、どう長所を伸ばしてあげたらよいのか、といった内容が大半を占めている。
アスペルガー症候群や自閉症スペクトラムといった症状をに対して十分なケアをされないまま成長して大人になった人とはどう接したらよいか、といったことに関しては十分に説明されていないように感じる。
強いて言えば、子供にこう接するべき、という項目は大人にも当てはまる、といった解釈ができる程度か。
アスペルガー症候群に対する理解は深まったけれど、そういう大人とどううまく付き合っていったらよいか、その解説にはなっていない点で、期待と違った。
以下、裏表紙より転記。
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こだわりが強く、対人関係が不器用なアスペルガー症候群。他人の気持ちや常識が理解しにくいため、突然失礼なことを言って、相手を面食らわせることも多い。子どもだけでなく、働き盛りの大人にも見られるが、自覚がないまま、生きづらさを抱えているケースがほとんど。日本でも激増し、深刻な問題となっているが、シリコンバレーでは一割の人が該当するとも。家庭や学校、職場で、どう接したらいいのか? 改善し、特性を活かすには? すべてを網羅した一冊。
帯に『学校や職場にいる“アス君”。「問題児」「KY」扱いしていませんか?』とあった割には、アスペルガー症候群の子供にどう接するべきか、どのような環境で育てるか、どう長所を伸ばしてあげたらよいのか、といった内容が大半を占めている。
アスペルガー症候群や自閉症スペクトラムといった症状をに対して十分なケアをされないまま成長して大人になった人とはどう接したらよいか、といったことに関しては十分に説明されていないように感じる。
強いて言えば、子供にこう接するべき、という項目は大人にも当てはまる、といった解釈ができる程度か。
アスペルガー症候群に対する理解は深まったけれど、そういう大人とどううまく付き合っていったらよいか、その解説にはなっていない点で、期待と違った。
以下、裏表紙より転記。
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こだわりが強く、対人関係が不器用なアスペルガー症候群。他人の気持ちや常識が理解しにくいため、突然失礼なことを言って、相手を面食らわせることも多い。子どもだけでなく、働き盛りの大人にも見られるが、自覚がないまま、生きづらさを抱えているケースがほとんど。日本でも激増し、深刻な問題となっているが、シリコンバレーでは一割の人が該当するとも。家庭や学校、職場で、どう接したらいいのか? 改善し、特性を活かすには? すべてを網羅した一冊。
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