今月読んだ本(2009年9月刊)。e-honで注文、書店受取。
発売前日に某ブログで出版を知り、衝動的に注文。
小室哲哉のエッセイはこれが初めてではない。「告白は踊る」をはじめ何冊かあったと思うが、今までの中で一番濃かった。
執行猶予判決確定後、発売までに3ヶ月あまりしかなかったことを考えると、執筆もそれほど長い時間をかけたとは考えられず、曲を作るように章ごとに一気に書き上げたのではないだろうか。
裁判に関しては、言い訳する気になれば山ほど言いたい事はあるのかもしれないけれども、素直に自分のついた嘘を反省して、罪として受け入れた、というように読めた。
裁判の流れから、今後についてはエイベックスの下で~というイメージを漠然と持っていたのだが、本を読むと「TM NETWORKとglobe」としての活動をプロデュース業と並行していく印象を受けた。
TM NETWORKとしての活動はしばらくないと覚悟していただけに、正直言ってうれしかった。
一気に2時間程度で読んで思ったのは、やっぱりこの人の新しい音楽を自分は待っているんだなあ、ということ。
手を出していなかったけど、Far Eastern Windを買ってしまおうか思案中。
以下、帯より転記。
----
なぜ事件は起こったのか? 絶頂からの迷走、転落、そして―。
不世出の音楽家が、過去を省み、未来を考察しながら、偽らざる胸中と変わらない音楽愛をすべて明らかにした、奇跡を起こす再生の書!!
僕から音楽をとったら、何も残らなかった。
発売前日に某ブログで出版を知り、衝動的に注文。
小室哲哉のエッセイはこれが初めてではない。「告白は踊る」をはじめ何冊かあったと思うが、今までの中で一番濃かった。
執行猶予判決確定後、発売までに3ヶ月あまりしかなかったことを考えると、執筆もそれほど長い時間をかけたとは考えられず、曲を作るように章ごとに一気に書き上げたのではないだろうか。
裁判に関しては、言い訳する気になれば山ほど言いたい事はあるのかもしれないけれども、素直に自分のついた嘘を反省して、罪として受け入れた、というように読めた。
裁判の流れから、今後についてはエイベックスの下で~というイメージを漠然と持っていたのだが、本を読むと「TM NETWORKとglobe」としての活動をプロデュース業と並行していく印象を受けた。
TM NETWORKとしての活動はしばらくないと覚悟していただけに、正直言ってうれしかった。
一気に2時間程度で読んで思ったのは、やっぱりこの人の新しい音楽を自分は待っているんだなあ、ということ。
手を出していなかったけど、Far Eastern Windを買ってしまおうか思案中。
以下、帯より転記。
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なぜ事件は起こったのか? 絶頂からの迷走、転落、そして―。
不世出の音楽家が、過去を省み、未来を考察しながら、偽らざる胸中と変わらない音楽愛をすべて明らかにした、奇跡を起こす再生の書!!
僕から音楽をとったら、何も残らなかった。
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