楽天カードというクレジットカードは楽天KCが発行している。
楽天KCは国内信販を楽天が傘下におさめて社名変更した会社で、本社が九州にあるという点では楽天の中で異色の存在。
楽天はかつては三井住友カードと提携して三井住友楽天カードを発行していたが、楽天KCをグループに迎え入れたことで提携解消している。
ところで楽天KCも手数料を何とかユーザから取ろうという怪しい動きが見え隠れする。
まずは毎月の請求明細から異変は始まった。
もともとは封書で請求明細が送られてきたものが、いつからかシール式のはがきに変更された。
ここまでは、郵便コストの削減だと理解できた。
続いて起こったのが、請求明細郵送の有料化。
WEB明細に切り替える手続きを利用者が自ら取らないと郵送は続くのだけれど、その際手数料がかかりますよ、という案内がある日メールで送られてきた。
明細にも記載がされていたが、告知に気づかず切り替え手続きを行わなければ、毎月手数料が発生して全く嬉しくない。
続いて昨年告知されたのが、従来会員は年会費無料だけど、新規ユーザは初年度年会費無料・2年目以降は利用実績がなければ年会費発生、というもの。
よほど反発が大きかったのか後にこの年会費制導入は撤回されたものの、次に何を仕掛けてくるのか油断ならない。
そもそも楽天カードは100円の利用で1ポイント(=1円)のポイント還元率が魅力でユーザを維持しているようなもの。
ほとんど楽天のお買い物にしか使えない楽天スーパーポイントではあるけれど、他のクレジットカードのポイント還元率が0.5%が標準となっている中で1%を維持し続けているのは魅力的。
そこで年会費2,100円とか謳ってしまったらユーザは逃げてしまうでしょう。
加えて言うなら、楽天カードはデザインが…。
白地のカードに大きく「楽(R)天」のロゴ(だけ)。
シンプルなのを潔しとするのか、ステータスのかけらもないと見るのか、評価は分かれるのだろうけれども、私は好きになれない。
カードの色だけ金色にして同じデザインでプレミアムカードもあるが、これで最高級のステータスと言われても、このデザインではゴールドカードとして出すのはちょっと…、私には…、恥ずかしくて…。
楽天KCは国内信販を楽天が傘下におさめて社名変更した会社で、本社が九州にあるという点では楽天の中で異色の存在。
楽天はかつては三井住友カードと提携して三井住友楽天カードを発行していたが、楽天KCをグループに迎え入れたことで提携解消している。
ところで楽天KCも手数料を何とかユーザから取ろうという怪しい動きが見え隠れする。
まずは毎月の請求明細から異変は始まった。
もともとは封書で請求明細が送られてきたものが、いつからかシール式のはがきに変更された。
ここまでは、郵便コストの削減だと理解できた。
続いて起こったのが、請求明細郵送の有料化。
WEB明細に切り替える手続きを利用者が自ら取らないと郵送は続くのだけれど、その際手数料がかかりますよ、という案内がある日メールで送られてきた。
明細にも記載がされていたが、告知に気づかず切り替え手続きを行わなければ、毎月手数料が発生して全く嬉しくない。
続いて昨年告知されたのが、従来会員は年会費無料だけど、新規ユーザは初年度年会費無料・2年目以降は利用実績がなければ年会費発生、というもの。
よほど反発が大きかったのか後にこの年会費制導入は撤回されたものの、次に何を仕掛けてくるのか油断ならない。
そもそも楽天カードは100円の利用で1ポイント(=1円)のポイント還元率が魅力でユーザを維持しているようなもの。
ほとんど楽天のお買い物にしか使えない楽天スーパーポイントではあるけれど、他のクレジットカードのポイント還元率が0.5%が標準となっている中で1%を維持し続けているのは魅力的。
そこで年会費2,100円とか謳ってしまったらユーザは逃げてしまうでしょう。
加えて言うなら、楽天カードはデザインが…。
白地のカードに大きく「楽(R)天」のロゴ(だけ)。
シンプルなのを潔しとするのか、ステータスのかけらもないと見るのか、評価は分かれるのだろうけれども、私は好きになれない。
カードの色だけ金色にして同じデザインでプレミアムカードもあるが、これで最高級のステータスと言われても、このデザインではゴールドカードとして出すのはちょっと…、私には…、恥ずかしくて…。
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