小山薫堂氏と言えば、今は映画「おくりびと」の脚本を書いた人、というのが世間一般のイメージなのかと。
そのちょっと前まではラジオのパーソナリティだったり、「料理の鉄人」を担当した放送作家というのが一般的だったのではないかと。
東武伊勢崎線の車両に乗っていると、日光鬼怒川方面への旅行のキャンペーンの中吊り広告(または車額広告)が常にかかっているのだけれど、日光金谷ホテルの関係からか小山薫堂氏がショートストーリーを書いていたかと思ったら、最近では特急の社内で販売するお弁当のプロデュースまでしちゃっていたりする。
そこで、氏の簡単なプロフィールで紹介される代表作がちょっと前までは料理の鉄人だった気がするのだけれど、最近はそんなものすっかり消えて「おくりびと」の脚本家。
でも私の中のイメージは、おくりびとでも料理の鉄人でも金谷ホテルでもなくて、深夜番組。
「カノッサの屈辱」「TVブックメーカー」、ちょっと年代がずれて「禁じられた遊び」、フジテレビの深夜番組のイメージが強い。
どうやら近未来予想ものが好きらしく、TVブックメーカー終了後にほぼ同じコンセプトの「デリバティブTV」という番組もテレビ東京で手がけていた。
TVブックメーカーはFAXで視聴者参加、デリバティブTVはインターネットで視聴者参加だったけど、今同じ番組をやろうとしたら地上波デジタルを生かした参加形式になるんだろうなあ。
テレビではないけれど、インターネットのポイントサイト「予想ネット」も実は小山薫堂氏が監修していた。近未来を予想して参加者がコインを賭けるという点でデリバティブTVと全く同じ内容。「小山薫堂監修」と書いてなかったらパクリだと思ったぐらい一緒。
ということで、TVブックメーカーとデリバティブTVのファンだった私は予想ネットの存在を新聞記事で知ってすぐに会員登録し、コインをためては予想を楽しむのであった。
そのちょっと前まではラジオのパーソナリティだったり、「料理の鉄人」を担当した放送作家というのが一般的だったのではないかと。
東武伊勢崎線の車両に乗っていると、日光鬼怒川方面への旅行のキャンペーンの中吊り広告(または車額広告)が常にかかっているのだけれど、日光金谷ホテルの関係からか小山薫堂氏がショートストーリーを書いていたかと思ったら、最近では特急の社内で販売するお弁当のプロデュースまでしちゃっていたりする。
そこで、氏の簡単なプロフィールで紹介される代表作がちょっと前までは料理の鉄人だった気がするのだけれど、最近はそんなものすっかり消えて「おくりびと」の脚本家。
でも私の中のイメージは、おくりびとでも料理の鉄人でも金谷ホテルでもなくて、深夜番組。
「カノッサの屈辱」「TVブックメーカー」、ちょっと年代がずれて「禁じられた遊び」、フジテレビの深夜番組のイメージが強い。
どうやら近未来予想ものが好きらしく、TVブックメーカー終了後にほぼ同じコンセプトの「デリバティブTV」という番組もテレビ東京で手がけていた。
TVブックメーカーはFAXで視聴者参加、デリバティブTVはインターネットで視聴者参加だったけど、今同じ番組をやろうとしたら地上波デジタルを生かした参加形式になるんだろうなあ。
テレビではないけれど、インターネットのポイントサイト「予想ネット」も実は小山薫堂氏が監修していた。近未来を予想して参加者がコインを賭けるという点でデリバティブTVと全く同じ内容。「小山薫堂監修」と書いてなかったらパクリだと思ったぐらい一緒。
ということで、TVブックメーカーとデリバティブTVのファンだった私は予想ネットの存在を新聞記事で知ってすぐに会員登録し、コインをためては予想を楽しむのであった。
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