慢性疲労は首で治せる! (角川oneテーマ21)

今月読んだ本(2009年1月刊行)。駅構内の書店にて購入。
タイトルだけに惹かれて購入した本。
不定愁訴と呼ばれる原因のはっきりしない病気・不調は、ほとんどのケースが首の筋肉の疲労や傷みをとることで治ってしまいます。私が発見した頸性神経筋症候群という病気なのです。私の病院に来た患者さんは3ヶ月程度の入院でみんな回復します。という、ちょっと自信過剰気味の文体で書かれている本。
本にある問診表で自分もチェックすると「中症」に当てはまる。
じゃあ早速この先生の病院に行けばすっかり良くなるのか、と考えたが、3ヶ月入院しなくては良くならないだの、入院はベッドの空き待ちで長蛇の列が出来ているだの聞くと、ちょっと敬遠してしまう。
辛くて本当にどうしようもなくなったら受診するとしよう。
以下、帯より転記。
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医学の盲点を初めて解明!
頭痛がする。首が凝る。動悸がする。風邪をひきやすい。めまいがある。寝つきが悪い。血圧が不安定である。まぶしい。汗が出やすい。ドライアイ。微熱が出る。下痢をしやすい。意欲減退。すぐ横になりたくなる。疲れやすい。気分が落ち込む。イライラする。手足が冷たい……。
―ひとつでも該当したら、この本を開いてください。
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